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世の中、明日何が起こるか分からない
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RUN~B'z The Best “ULTRA Treasure”レビュー
―6th Album「RUN」―

ライブの締めの曲といったらこれですね
イントロ聞いただけでこみあげてくるものがあります
そしてまたこの曲はB'zの歩みを歌っているようで感慨深い・・・

よくまあここまで俺たちきたもんだなと
 少し笑いながらおまえ 煙草ふかしてる
 何もないところから たよりなく始まって
 数えきれない喜怒哀楽をともにすれば

B'z結成秘話として「バンドやろっか」みたいなきっかけもなく
気づいたらバンドを組んでいたというのは有名な話ですが
まさに「何もないとこから」始まったということですね

時の流れは妙におかしなもので
 血よりも濃いものを作ることがあるね

あるB'zのファンサイトの歌詞深読みのコーナーに
「血(=血縁関係)よりも濃いもの」=「家族よりも超越している存在」
と解釈されていました。実際、何かのDVDで稲葉さんは
「B'zという存在は家族や友達とは違った、だけど大切なもの」
というようなことを言ってました
まさにこの歌詞のとおりなんでしょう

約束なんかはしちゃいないよ
 希望だけ立ち上ぼる だからそれに向かって

CDを何枚売ろう!有名になろう!
B'zにはそんな傲慢さは全く感じられないし
そんなことは言い合っていないと思います
「自分たちのやりたい音楽を表現する」それが一番だと思います
アルバム「MONSTER」ではブルースに挑戦したりと
B'zの新たな可能性=希望なんだと思います

心開ける人よ行こう
お互いがお互いを認め合い
これからもいい音楽をファンに聞かせてほしいと思います


人間なんて誰だって とてもふつうで
 出会いはどれだって特別だろう

 だれかがまってる どこかでまっている
 死ぬならひとりだ 生きるなら ひとりじゃない




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